植草 一秀

植草一秀の『知られざる真実』
注目順 新しい順

中道新党についての考え方

/

植草 一秀

衆議院が解散されて総選挙が実施される。どのような結果になるか。問われているのは日本国民の見識。今回の解散に大義はない。自己都合解散、疑惑隠し解散である。高市内閣の支持率が高いと言われるが疑わしい。ものごとを深く考える人は高市首相を支持しない。高市首相が生まれた経緯を踏まえれば筋が…
言及:
反応:

植草一秀の『知られざる真実』

1月 23日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加

高市自民の消費税ぐたぐた迷走

/

植草 一秀

総選挙のキーワードは 裏金がどうした内閣 歴史修正主義 利権補助金バラマキ 統一協会 高市自民が裏金議員を公認し、比例代表への重複立候補を認めるのは驚き。自民は「政治とカネ」を主因に24年総選挙と25年参院選で惨敗し、「解党的出直し」を掲げたのに「政治とカネ」問題を放棄した。政治資金規…
言及:
反応:

植草一秀の『知られざる真実』

1月 22日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加

26年流行語大賞候補「サナエ過ぎ」

/

植草 一秀

大義も正当性もない選挙。首相が権力を濫用して465名の国会議員が首になる。内閣不信任案が可決されたわけでもない。国の進路を分かつ重大争点が浮上しているわけでもない。選挙を実施することになったら、高市自民は突然消費税の食料品の2年限りの税率ゼロを言い始めた。レジのシステム対応に1年…
言及:
反応:

植草一秀の『知られざる真実』

1月 21日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加

国民が高市退場宣告する可能性

/

植草 一秀

1年で一番寒い時期に選挙が行われる。雪国では多くの死者も出る厳寒期。選挙事務を行う自治体職員の負担も重い。物価高で国民生活が疲弊している。予算を成立させて速やかに執行することが求められている。そもそも衆議院の任期は4年。4年任期の国会議員を選出するのに600億円もの国費を投下する…
言及:
反応:

植草一秀の『知られざる真実』

1月 20日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加

自己都合解散表明の残念な会見

/

植草 一秀

高市首相が記者会見を行い、1月23日に召集する国会冒頭で衆議院を解散し、1月27日公示、2月8日投開票の日程で総選挙を実施する方針を表明した。衆院解散・総選挙が実施されることが確定的になった。衆院の新たな任期が始まってわずか1年3カ月。任期が3年近くも残されているなかで600億円…
言及:
反応:

植草一秀の『知られざる真実』

1月 19日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加

日本再生へ打倒高市自民の連帯

/

植草 一秀

高市内閣の支持率は創作されたもの。高市内閣の第一の特徴は「政治とカネ」問題の放棄にある。政治とカネ問題で現実的な提言を示した公明に対して高市氏はNOを突き付けた。これで公明は連立から離脱した。新たに政権を発足した高市氏は「政治とカネ」問題への明確な対応を示す必要があった。自民が掲…
言及:
反応:

植草一秀の『知られざる真実』

1月 18日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加

新党叩いて活路をふさぐな

/

植草 一秀

高市首相の自己都合解散。国政がもてあそばれている。衆院任期の1年3ヵ月しか経過していない。予算審議も放り投げて自分に都合がよいから選挙を行う。600億円も散財する総選挙は国政の私物化以外の何者でもない。統一協会との癒着を追及される。違法な献金について追及される。疑惑から逃れる「疑…
言及:
反応:

植草一秀の『知られざる真実』

1月 18日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加

衆院選情勢に大地殻変動勃発

/

植草 一秀

立民と公明が新党を創設。名称が「中道改革連合」と発表された。センスがなさすぎるとは誰もが思う。暫定名称にして正式名称は選挙後に決めるべきだ。左翼でもなく右翼でもない勢力の結集というなら 新党「なかよく」 のが良かった。2024年10月の衆院総選挙。小選挙区での獲得議席数は 自民 19…
言及:
反応:

植草一秀の『知られざる真実』

1月 16日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加

高市疑惑隠し解散で自民打倒

/

植草 一秀

4年の衆議院任期の1年3ヵ月しか経過していない。国会議員として働いたのは通常国会の5ヵ月だけ。しかし、消費税減税も企業団体献金禁止も決めなかった。7月参院選で自民が大敗。結局、石破首相は引責辞任したが新体制が発足するのに丸々3ヵ月を要した。その後の臨時国会で利権支出バラマキの補正…
言及:
反応:

植草一秀の『知られざる真実』

1月 15日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加

選挙で高市内閣を打倒

/

植草 一秀

衆議院解散・総選挙が挙行される。衆院解散は首相の専権事項と言われるがそのような規定は日本の法体系に存在しない。日本国憲法における衆院解散の規定は第7条と第69条の二つ。69条は衆議院で内閣不信任案が可決されたときに衆議院が解散される可能性があることを規定している。7条は天皇の国事…
言及:
反応:

植草一秀の『知られざる真実』

1月 14日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加

内閣支持率風向きに重大変化

/

植草 一秀

通常国会召集日を1月23日に決定した時点では通常国会冒頭での衆院解散の可能性は排除されていたと見られる。この日程で衆院解散・総選挙を挙行すれば26年度予算の年度内成立が不可能になるからだ。内閣支持率が高い間に解散・総選挙を打つとしても、予算を成立させてから、あるいは、各種立法措置…
言及:
反応:

植草一秀の『知られざる真実』

1月 14日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加

高市内閣弱体化大作戦

/

植草 一秀

いま大事なことは高市内閣を弱体化させること。高市首相はメディアが創作する高市内閣高支持率に乗って自民議席増大を図る。しかし、そうはいかんざき。神崎代表はいないが斉藤代表が立ちはだかる。高市自民が勝利できるかどうかは公明の対応にかかる。公明が立民と連携すると自民と伯仲の戦いになる。…
言及:
反応:

植草一秀の『知られざる真実』

1月 13日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加

総選挙のキャスティングボート

/

植草 一秀

前回の衆院総選挙は2024年10月27日に実施された。結果は自公の大敗。敗因は裏金不正事件だった。昨年7月20日に参院選が実施された。再び自公が大敗。敗因は「政治とカネ」問題への不対応。石破首相は責任を問われて辞任に追い込まれた。自民は「解党的出直し」を掲げて新党首を選出。最大の…
言及:
反応:

植草一秀の『知られざる真実』

1月 11日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加

急膨張する解散総選挙観測気球

/

植草 一秀

1月9日深夜、読売新聞が 「高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った。」 と報じた。高市首相サイドからの情報リークであると見られる。確定情報というよりも観測気球であると考えられる。しかし、政権サイドからの情報発出であると考えられる…
言及:
反応:

植草一秀の『知られざる真実』

1月 11日 高市新体制 はてなブックマークに追加

真の財政改革三つのテーマ

/

植草 一秀

財政の問題を広く国民一般レベルで考察すべきだ。なぜなら日本財政が財務省によって完全コントロールされているから。財務省解体デモに関心が集まったが一過性のものとして取り扱われている。森永卓郎さんの『ザイム真理教』がベストセラーになって国民の関心が高まったかに見えた。しかし、その後の現…
言及:
反応:

植草一秀の『知られざる真実』

1月 9日 利権の財政から権利の財政へ はてなブックマークに追加

高市発言で日本経済が危機に

/

植草 一秀

11月7日の台湾有事をめぐる高市首相発言。日本に深刻な影響が広がっている。重要なことは誠実な対応を示すこと。高市発言が正しいなら発言を貫けばよい。しかし、間違っているなら撤回して謝罪することが必要。当初から批評は二つに分かれた。第一は高市発言が間違っており、直ちに撤回すべきという…
言及:
反応:

植草一秀の『知られざる真実』

1月 8日 高市新体制 はてなブックマークに追加

敗戦後日本政治三筋の光明

/

植草 一秀

高市内閣の支持率が高いとされるがメディアの偏向抜きにこの現象を説明できない。24年と25年の国政上最大の課題は「政治とカネ」だった。「政治とカネ」を軸に政局が揺れ動いた。自民は24年総選挙、25年参院選で大敗。「解党的出直し」を迫られた。そのなかで誕生したのが高市内閣。真っ先に掲…
言及:
反応:

植草一秀の『知られざる真実』

1月 7日 高市新体制 はてなブックマークに追加

無能と見なされる論評ナシ

/

植草 一秀

米国によるベネズエラへの軍事侵攻と大統領夫妻の拉致・監禁とこれに対するメディアの対応は現代社会が欺瞞に満ち溢れていることを鮮明に浮かび上がらせる。自由、人権、民主主義、法の支配とはよく言ったものだ。主権国家に対して国際法に違反して軍事侵攻して大量の殺戮を実行し、国家元首を拉致・監…
言及:
反応:

植草一秀の『知られざる真実』

1月 6日 高市新体制 はてなブックマークに追加

米国の侵略論評できない首相

/

植草 一秀

2026年に日本の主権者は自分の頭でものを考える習慣を身に付けるべきだ。米国がベネズエラに軍事侵攻してベネズエラの大統領夫妻を拘束。身柄を米国のニューヨークに拉致した。新聞が大きく報じたが取り扱いに大きな落差がある。通常の記事並みの取り扱いをした新聞社は米国の支配下にある社である…
言及:
反応:

植草一秀の『知られざる真実』

1月 5日 高市新体制 はてなブックマークに追加

高市首相の見識が問われる

/

植草 一秀

米国のベネズエラ侵略戦争に対して高市首相は見解を表明すべきだ。高市首相は米国の一方的な武力行使を容認するのか。武力攻撃によって他国の大統領を拘束することを容認するのか。法の支配、自由、民主主義、基本的人権、市場経済 などの価値観を重視する外交を行うとしてきたのではないのか。他国に対…
言及:
反応:

植草一秀の『知られざる真実』

1月 4日 高市新体制 はてなブックマークに追加
過去30日の記事
252627
28293031123
45678910
11121314151617
18192021222324
2026年1月24日
記事検索

おしらせ

10月2日 BuzzurlおよびYahoo!ブックマークの取り扱いを停止致しました。

3月18日 奥山真司様、舞田敏彦様、以上2ブログを登録致しました。

11月27日 大槻義彦様新ブログを登録致しました。

1月16日 中田安彦様新ブログを登録致しました。

12月2日 片瀬久美子様、竹田圭吾様、田島正樹様、pha様、宮武嶺様、以上5ブログを登録致しました。

11月22日 賀茂川耕助様、郷原信郎様、佐々木俊尚様、高木浩光様、以上4ブログを登録致しました。

9月10日 livedoorクリップのサービス停止に対応致しました。

12月4日 「リンク記事」ページを新設致しました。

12月2日 阿部重夫様、中田宏様、以上2ブログを登録致しました。

11月17日 竹中正治様、為末大様、中岡望様、山形浩生様、以上4ブログを登録致しました。

11月2日 高注目記事の並べ替えができるようになりました。

10月9日 岡田斗司夫様、菊池誠様、鈴木亘様、西尾幹二様、以上4ブログを登録致しました。

8月11日 宋文洲様、中田安彦様、以上2ブログを登録致しました。

7月6日 著者名をクリックすると著者ごとの記事一覧ページを表示するようになりました。

6月19日 ひろゆき様ブログを登録致しました。

6月13日 木村盛世様、斉藤久典様、松永英明様、以上3ブログを登録致しました。

6月11日 五十嵐仁様、磯山友幸様、江川紹子様、小倉秀夫様、高野雅夫様、以上5ブログを登録致しました。

6月8日 城繁幸様新ブログ登録致しました。

5月8日 田中龍作様新ブログ登録致しました。

5月1日 ろんじんネットを限定公開致しました。



デル株式会社

デル株式会社
\j[XgA
ffiʂ̂¿j
˂̂¿u݂Ȃł‚L/}Ӂv

記事一覧

・このページは著者ごとに記事をまとめています。

・ろんじんネットにて現在ご紹介している30日前から本日までの記事が表示されます。

・注目順に並べ替えると、各記事が公開日から7日後までに集めた注目が多い順に表示します。

・注目度の計算値が同じ記事では、日付の新しい記事が上位に表示されます。

・新規にろんじんネットに追加されたブログでは、その追加以降に発表された記事が集計対象になります。

・集計方法の概要は、はてなブックマークでのブックマーク数のランキング、およびツイッターでのツイート数のランキング、 それぞれを算出した後、それらを得点化して合算した値のランキングとなっています。

・集計は毎日、早朝の時間帯に行っています。本日公開された記事は明日早朝を過ぎるまで注目度の計算値がないため、低位に表示されます。

・注目度が高いことは、必ずしも評価が高いという意味になるわけではないことにご留意ください。

・新しい順に並べ替えると、記事に記載されている日付の新しい順に表示されます。この日付は記事の公開日ではない場合があります。