植草 一秀

植草一秀の『知られざる真実』
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存在意義消滅の中道連合

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植草 一秀

米国の狙いは日本を対米隷属・二大勢力体制にすること。その布石が立民と公明の合流。今回選挙では中道が惨敗。ほぼ崩壊したと言ってよい。ところがメディアは奇妙な対応を示す。この弱小政党の動向を過大に取り扱う。その上で新代表に就任した小川淳也氏をスターであるかのように取り扱う。選挙戦にお…
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植草一秀の『知られざる真実』

2月 15日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加

基本政策明確化が中道最優先課題

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植草 一秀

総選挙で「焼け野原」になった旧立民。旧立民と旧公明が合流して創設された「中道改革連合」。獲得議席は49で、旧立民が21、旧公明が28だった。比例代表選で自民は当選枠に充当する候補者が足りず、14議席が他党に流れた。旧立民はこの「お流れ」で6議席を獲得。これがなければ旧立民獲得議席…
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植草一秀の『知られざる真実』

2月 13日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加

焼け野原活用する逆転の発想

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植草 一秀

「ピンチはチャンス」と捉えるべきだ。解体が必要な巨大な建造物。建造物がそのままなら解体に膨大なエネルギーがかかる。しかし、大爆発で「焼け野原」になったなら不幸中の幸い。解体費用なしに新たな躯体を建造できる。中道改革連合は選挙のための急造組織だった。高市自民を大勝させないための窮余…
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植草一秀の『知られざる真実』

2月 12日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加

合言葉は「ナチスの手口に学ぶ」

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植草 一秀

敗戦から80年が経過して日本は重大な岐路に立っている。再び戦争に突き進むのか。平和主義を堅持して近隣友好関係を構築するのか。中国の台頭は著しい。すでに購買力平価ベースで中国は世界第一位の経済大国に転じている。豪州の戦略政策研究所の報告によれば64の世界最先端技術分野の57分野で中…
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植草一秀の『知られざる真実』

2月 11日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加

いま、この言葉「ピンチはチャンス」

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植草 一秀

2月8日総選挙は高市自民の圧勝に終わった。勝因は高市内閣高支持率。しかし、この高支持率には「創られた側面」がある。高市新体制発足に際して最重要責務は「政治とカネ」への対応だった。ところが、高市首相は抜本対応を拒絶。これが公明の連立離脱原因になった。ここで高市新体制は集中砲火を浴び…
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植草一秀の『知られざる真実』

2月 10日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加

ナチス党躍進に類似の自民大勝

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植草 一秀

2月8日の総選挙で自民が圧勝した。不正選挙の疑いを指摘する向きもあるが、不正選挙というよりもメディアを総動員した投票誘導が激しかったと言える。昨年10月の高市新体制の発足。この時点で最重要の課題は「政治とカネ」だった。ところが、高市新体制は「政治とカネ」問題をかなぐり捨てた。メデ…
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植草一秀の『知られざる真実』

2月 9日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加

高市疑惑隠し総選挙で鉄槌下す

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植草 一秀

2月8日の投票日は最悪の天気が予想されている。北海道から九州までの広い範囲で降雪が予想されている。首都圏でも積雪が予想されている。期日前投票に足を運んだが投票まで60分も待たされた。あまりの待ち時間に投票を諦めて帰った市民も多数観察された。「こんな季節に選挙をやること自体がそもそ…
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2月 8日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加

裏金・放漫財政・軍拡・統一協会

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植草 一秀

2月8日の投開票日まで残すところ1日となった。8日は日本海側で風雪が予報されている。メディアが高市自民圧勝予測を流布しているが「バンドワゴン効果」を狙うもの。「勝ち馬に乗る」、「諦めて投票に行かない」 行動が促すことが目的のひとつ。2001年以降の小泉内閣、2012年以降の安倍晋三…
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2月 6日 2026衆院総選挙 はてなブックマークに追加
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